BB戦士 159 超SD戦国伝 武神輝羅鋼 獣破頑駄無

武零斗忍軍・疾風の化身忍者!
本日アップするのはコチラ


BB戦士 159 超SD戦国伝 武神輝羅鋼 獣破頑駄無です。
モチーフはガンダムWに登場するガンダムヘビーアームズ。
雷龍、天零と順調に制作を進めております。
まずはパチ組から



まずは軽装タイプ。
獣破の軽装は白装束の忍者のようないで立ちです。
武零斗頑駄無が頭領を務める武零斗忍軍一の化身忍者にして、大将軍のお庭番という設定のいかしたキャラクター。


腕は上腕スイング&ロールあり。
武器の疾風剣は腰に差しておくことが出来ます。


鎌のような武器、銀(しろがね)の牙も装備可能。


パケ写やイラストなどにはありませんが、マスクも付属します。
装着するとより忍者らしい雰囲気がアップ。




軽装タイプから「白虎丸」形態に変形可能。
獣破が化身忍者と呼ばれる所以であり、白虎の姿に変身できるという設定。
ガンダムヘビーアームズというモチーフからここまで設定を膨らませらるのは素直にすごい。
パイロットのトロワ(サーカスの曲芸師)のイメージも入っていそうです。




闘刃の鎧を装着し、武者形態に。
両肩にシールドとガトリンクを装備し、武者ながらかなりヘビーアームズ感。



両肩のカバーを展開すると天動奥義「疾風闘刃の術」を放つ疾風闘刃形態に。



回転手裏剣砲を装備。
両肩のミサイルポッドにガトリンクということでしっかりヘビーアームズ要素が生きていますね。
本体にも鎧にもギミックがあり、かなり楽しいキットだと思います。
つづいて塗装バージョン。



軽装形態。
全身の虎柄がモールドも激アマでかなり苦労した部分です。
塗るというよりほぼ描いてます。
今回も基本はガンダムマーカーを使用。





各種武器を装備。
忍者という設定もあり、軽装形態で遊んでいても様になりますね。




白虎丸に変形。
オレンジ色の目が神秘的でいいですねぇ。

パチ組のほうではスルーしてしまいましたが闘刃の鎧は組み合わせてオブジェのようにしておくことが出来ます。
かっこいいかどうかは別。




闘刃の鎧を装着。
ガンダムマーカーにはオレンジ色がなくて困りましたが、海外メーカーのディスペイというところのメタリックオレンジを使用したところ使い勝手も色味もバッチリでいい感じに仕上がりました。



疾風闘刃形態。
両肩の闘刃シールはホログラム仕様になっています。
武者シリーズによくある、他キャラと差別化のために固有の素材を使用するアレです。
(刃のシールが傾いてしまったな…)


重武装ながら意外と素早い、ヘビーアームズのイメージをうまく落とし込んだなという印象ですね。









武器もギミックも豊富で遊び甲斐あり。
当時でもこの獣破はお買い得感がありましたね。

雷龍頑駄無とならべて。
もともと獣破が天宮の使者として影舞乱夢の皇子である雷龍を出迎えに行く途中でそこで記憶喪失の天零を拾う…という流れでしたね。

虎の御人、こいつは何も覚えておらぬようだ…

そうか、では零の文字のある神器にあやかり天零とでも名乗るが良かろう
…天零…
というわけで天零の名付け親でもある虎の御人こと白虎丸。
大将軍のお庭番という設定といい、なかなかいい役回りをもらっていますね。

そんなわけで獣破頑駄無でした。
これで輝羅鋼編3体目となります。
6月の天零再販までに5人そろえたいと考えていましたが思った以上にサクサクすすんでいるのでいったんここで休憩。(別の玩具たちも届くので)
次の砕牙はしばしお待ちを。