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感動的な原作「ふたつの愛」より。寿司屋が舞台なのでスタッフも寿司の握り方など研究しました。アフレコ時に声優さんのお腹が鳴ってしまってNG連発というエピソードも。原作以上に愛の感動ストーリーです。ゲストはサファイヤ。

一生懸命に家事をするピノコとその手伝いをするラルゴ。B・Jはご褒美にご馳走すると言ってピノコを連れ出し、能寿司というお店へ。おいしそうに寿司を食べるピノコに、B・Jはこのお店は日本一おいしいと説明する。勘定を済ませたB・Jは職人のタクと会釈を交わしてお店を出て行く。タクは数年前に手術で旦那の命を救ったB・Jを尊敬していた。
閉店後、タクはくにに帰りたいので休みがほしいと旦那に相談する。若い頃、タクは一人前の寿司職人になるまでくにには帰らないと決意。今度帰った時に日本一の寿司を食べさせると盲目の母親に約束していた。タクは十年間修行を重ねて、ようやくくにに帰る自信ができたのだ。そして、旦那は親孝行をしてあげなさいとタクを送り出す。
しかし、タクは交差点に差し掛かったところで、大型トラックに跳ね飛ばされてしまう。運転手の明はタクに駆け寄る。救急車が呼ばれ、タクは病院へと搬送される。一方、明は警察の取調室にいた。明は刑事からタクが両腕を切断したと聞かされ、ショックを受ける。妻の律子が拘留所へ面会に訪れるが、明は自分を責めるように頭を抱えている。
タクの料理を真似したいピノコはもう一度、能寿司に連れて行って欲しいとダダをこねる。B・Jは仕方なくお店に予約の電話を入れ、はじめてタクが事故で両腕を無くしたことを知る…。律子は拘置所にいる明の代わりに病院へお詫びに行くが、タクに追い返されてしまう。この後、明は不起訴で釈放される。被害者のタクが嘆願書を書いてくれたという。そして、タクの願いもあり、明とタクは警察署で会うことになる…。| 歡迎光臨 鐵之狂傲 (https://www.gamez.com.tw/) |