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にせブラック・ジャック登場?? コングの妹の病気にまつわるエピソード。意外なコングの一面を見せる心暖まる話です。コングの妹役として登場する、“あの”キャラがとても可愛いですよ。これも原作をさらに展開しました。
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いじめっ子のコングに追いかけられたシャラクは演劇部部室へ逃げ込み、演劇部副部長のキートンに助けを求めた。キートンはシャラクをかくまい、追ってきたコングに知らん振りをする。しかし、隠れていたシャラクがクシャミをしてしまい、コングに居場所を気付かれる。コングはシャラクだけでなく、かくまったキートンも派手に殴りつけた。
自宅に帰ったコングは小学一年生の妹、チャコの待つ部屋へ。病気で寝たきりのチャコはB・Jを捜してくれたかとコングに訊ねる。チャコはB・Jに手術してもらって病気が治った友達、由美子から話を聞き、自分もB・Jに病気を治してもらいたいと願っていた。喀血を繰り返すチャコを診察した手塚医師は、結核だけでなく別の病気も併発している可能性があると母親に告げ、入院を勧める。
チャコの病気がはっきりわからない手塚医師は、大学時代の友人に電話して助けを求めるが、断られてしまう。翌日、チャコが入院したことで、コングはB・Jを探すことを決意。B・Jのことを知る由美子の母親を訪ねるが、連絡先は掴めず、変わりに外見の特徴などを聞き出した。その後もコングはB・Jを必死に探し回るが見つけ出すことはできなかった。
コングは演劇部のキートンにB・Jを演じてもらうことを思いつく。コングは実際の手術は医者がやるのでB・Jのフリをするだけでいいからとキートンに頼み込む。キートンはシャラクと自分のことをいじめないという条件を出し、演じることを引き受けた。そして、コングは手塚病院に入院するチャコのもとへ行き、変装したキートンをB・Jと紹介した…。| 歡迎光臨 鐵之狂傲 (https://www.gamez.com.tw/) |