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沖縄を舞台にした、個人的にも好きな原作です。実際に沖縄の西表島に取材に行って練り上げました。イリオモテヤマネコが登場しますが、今回のシリーズでは、人間に限らずあらゆる生命を取り上げていきたいと想っています。 

密猟者が西表島で一匹のイリオモテヤマネコを捕獲した。
船が大きく揺れたため、トイレから出てきた田中は転んでイリオモテヤマネコの入っていた木箱の破片でケガをし、若い母親が抱いていた赤ん坊も腕にグラスの破片が刺さってケガをする。船長の顔から剥がされたヤマネコは壁にぶつかり、その拍子に斧が落ちてきてイリオモテヤマネコの腹部に当たってしまう。ケガ人が出たため、船長が乗客に医者はいないか呼びかけた。
ピノコはB・Jが医者であることを明かす。
B・Jは田中と赤ん坊の母親に治療費として1千万円を要求、さらにやり方に文句をつけないという条件を出す。田中と母親がその条件を飲むと、B・Jは最初にイリオモテヤマネコの手術を始めようとする…。
主人公を『三つ目がとおる』のシャラクに変えてみました。

B・Jはある大手術を無事に成功させたが、山田野医師から人間の体をあなどるとしっぺ返しを食らうと忠告を受けた。そして、B・Jはこの言葉の本当の意味をピノコの友人、シャラクの一件で思い知ることとなる。
両親が仕事で海外にいるため、姉の和登と暮らすシャラクはいじめられっ子の中学生。ある日、手下2人を引き連れたいじめっ子のコングに捕まり、額に貼った絆創膏の下を見せろと迫られるが、偶然通りかかったピノコに助けられる。
B・Jはシャラクの手術が難しいと知り、執刀する替わりに1千万円用意しろと病院の医師団に要求。同席していた姉の和登は要求を受け入れ、B・Jに手術をお願いする。
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