鐵之狂傲

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發表於 17-10-16 11:37:47 |顯示全部樓層 大字 中字 小字 正體化 简体化
【作品紹介】SDガンダム ザ・ラストワールド
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全世界最先進的跳動筆

SDガンダム ザ・ラストワールド 【第1話】
第1話「終わりの始まり ―ラグナロク―」
 人間のいなくなったトーキョーの片隅……カミイグサで目を覚ました忍者……その名は、閃風忍者エクシア。
「ここは……どこだ?」
 見知らぬ世界に戸惑う忍者エクシアだったが突如、三人の戦士に取り囲まれてしまう。
 ザッパーザク、グラップラーグフ、デストロイヤードム――ダークアクシズのリーダー三人組だ。
「よぉし、あいつを倒してガンダミウム、いやGソウルを頂くぞ!!」
「いや、この世界のことを聞き出してからだろ?」
「なんでもいい、とにかくやっちまえ!!」
「ドムッ」
 とりあえず、忍者エクシアを倒すことにした三人組は、
「貴様のGソウルをいただく!! ファイナルメガキャノン」
「GHミサイル!!」
「ツインメガキャノン!!」
 と、一斉に攻撃を始めた。
 しかし、忍者エクシアはあっさりと飛び上がり攻撃をかわす。三人の攻撃は互いに命中し、自滅してしまった。
 倒れた三人は光の玉となり、忍者エクシアに吸収されていく。
 戦いの疲れが一瞬にして吹き飛ぶ忍者エクシア。
「なんだ、この感覚は……?」
「お主、なかなかやるな」
 忍者エクシアが振り向くと、そこには一人の武人の姿があった。
「我が名は殺駆頭ザクト。殺駆ザク一族の頭領なり。一つ手合わせ願おう」
 殺駆頭は忍者エクシアにいきなり必殺技を放つ!!
「真幻霧斬っ!!」
 辺りが霞むほどの衝撃を感じた忍者エクシアは、とっさに叫ぶ。
「忍法っトランザム!!」
 忍者エクシアの身体に不思議な文様が浮かぶと、全身が赤く輝き、その技を避けたのだった。
「ここで倒してしまうには、惜しい腕前。ワシに力を貸さないか?」
 殺駆頭は、忍者エクシアにこの世界のことを話し始めた。
 忍者エクシア同様、突如この世界に紛れ込んでしまった殺駆頭は、超巨大なモンスターに襲われた際、謎の戦士に導かれたという。
「そいつを倒し、そいつのGソウルを吸収するのだ。この世界はGソウルがすべて。相手を倒さなければ、自分のGソウルが奪われ消滅するぞ」
 敵の懐に飛び込む捨て身の攻撃で敵を倒した殺駆頭がその声の方を見ると、両肩にキャノン砲を持った黄金のMSがいた。
「すべてのGソウルを一つにし、黄金のガンダム像を目指すのだ!!」
 そう言うと彼方の山を指し、そのMSは去ってしまったのだった。
 殺駆頭も自分と同じ境遇であることを知った忍者エクシアだったが、殺駆頭のことを本当に信じてよいのだろうか?
 だが、この世界の真実を知るためには、まずはその山を目指さなければならない。
 忍者エクシアは、殺駆頭と共に旅立つ決意を固めるのだった。
(つづく)
http://www.yatate.net/sd-g/sdlw1.html


 

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第2話「荒ぶる魂 ―Gソウル―」

⇒ キャラクターファイルへ

 殺駆頭と共にこの世界の真実を知るために旅立つ決意を固めた忍者エクシアは、トーキョーの中心トチョーを目指して歩き始めた。
 そんな二人の前に、突如上空から一人の男が落下してきた。
 彼の名は、ガンセイヴァーΖ。GARMS空戦部隊のリーダーだという。
 何者かに追われ傷を負っていたガンセイヴァーの手当てをしながら、彼の話を聞く忍者エクシアたち。
 どうやら彼も殺駆頭同様、謎の黄金のMSに導かれ、戦うことになったようだ。
 これまで数々の戦いを経てきた彼であるが、この地では補給することもままならず、弾薬が底をついていたところを、敵に襲われたらしい。
 飛行能力を持つ存在は心強く、仲間として迎え入れた二人だったが、そこにもう一人の男が現れた。
 鎧を纏ったその男の名は、武者荒烈駆主。

「殺駆頭殿ご無事でしたか。そいつは仲間の仇です」
「お前、頑駄無軍団の新入りか?」

 殺駆頭は、見知らぬ武者から名前を呼ばれたことに戸惑うものの、その武者はそのままガンセイヴァーに突っ込んでいった。

「今度こそ、仲間のGソウルを返してもらう」
「何を言う。貴様こそ、オレの仲間をっ」

 しかし、言葉を遮るように荒烈駆主は烈風丸を引き抜き、その刃を振り下ろす。
 ガンセイヴァーを庇おうと割って入る忍者エクシアだったが、

「こいつは、オレを追ってきた」

 と、ガンセイヴァーはそれをはねのけ、シールドで荒烈駆主の刀を受け止める。
 しかし、これまでの戦いで受けた傷の蓄積か、シールドは真っ二つに割れてしまった。
 弾薬も尽き、もはや戦う力が残っていないことを悟ったガンセイヴァー。

「すまねぇ、キャプテン……」

 そして、つかの間ではあるが、仲間を感じさせてくれた男・エクシアにも別れを告げる。

「あばよ、少しの間だったけど、楽しかったぜ」

 そして、荒烈駆主の刀をその身に受けるガンセイヴァー。

「なぜっ!!」

 突然の出来事に言葉もない忍者エクシア。
 ガンセイヴァーはGソウルとなって、荒烈駆主に吸収されてしまうのだった。

「これが…この力があれば、天宮に戻り闇皇帝を倒すことができる……」

 ガンセイヴァーに吸収されていた他のGソウルをも取り込むことで、荒烈駆主の中からさらなるパワーが湧き上がる。
 しかし、さらに増大するパワーに、戸惑いを感じ始める荒烈駆主。
 すると、増大を続けるGソウルのエネルギーは、荒烈駆主の背後に武神のような神器を出現させる。
 そして、その神器は分解されると荒烈駆主の四肢へと装着されていった。
 神器と一つとなり四肢の長い巨神体となった荒烈駆主は、意識を失ったかのように辺り構わず暴れ始めてしまう。まさに暴走する武神……その巨大な姿に驚く忍者エクシアと殺駆頭。
 しかし、この様子をビルの屋上から見ている者がいた。天使のような羽を持つガンダムだった。

「オーノホ……ティムサコ……タラーキーッ!!」

 輝ける神器を纏い、神聖騎士ウイングが舞い降りた。

「よくも……奴ならリリーナのことを知っていたはず……」

 神聖騎士ウイングは、自身が探していた天使族の姫の居場所を知っていたガンセイヴァーを吸収されてしまったため、その怒りを巨神体となった荒烈駆主にぶつける。
 しかし、荒烈駆主のパワーは凄まじく、神聖騎士ウイングの攻撃も意に介さずに暴れ続けるのだった。

 

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