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原文由lkwaoi 於 07-5-20 01:56 AM 發表
靈夢會讓渡神社,不是有位來路不明的人對靈夢發下營業停止的命令嗎?
然後那個人不是又叫靈夢把神社給住在山中的神管嗎?
我看到的好像是這樣子耶。 ...
是的~
但是我不想把介紹打的跟某島差不多
所以就改了一下
不過意思都保留著
那就來篇完整翻譯吧
博麗神社。幻想郷の東の境界にある寂れた神社である。
博麗神社。位於幻想鄉的境界東邊的一座寂寥的神社。
里居を忘れた妖怪がここを寝床にしているかの様に、いつも人間以外の生き物で賑やかであった。
忘了去侵入人間之里的妖怪們,似乎把這裡當作棲身地般,這裡總充斥著人類以外的生物。
妖怪の多い神社に人間の参拝客など居る筈もなく、神社におわす神様は信仰心不足に悩んでいた。
妖怪聚集的神社自然不可能會有參拜的人前來,神社所供奉的神明也因為信仰心不足在煩惱著。
そんな神社にも転機が訪れたのである。
就算是這樣的神社也終於有轉機降臨了。
神社の巫女、博麗霊夢(はくれいれいむ)は、悩んでいた。
神社的巫女,博麗靈夢在煩惱著。
霊夢 「どうしたら妖怪達を追い返せるのかなぁ。
靈夢 「要怎麼做才能把妖怪趕走呢?
どうしたら人間の信仰を集める事が出来るのかなぁ」
要怎麼做才能把人們的信仰集中起來呢?」
???「おう。美味しそうな団子だな」
???「喔~這團子好像很好吃啊」
霊夢 「あ、魔理沙。うーん」
靈夢 「啊,魔理沙啊。嗯~」
魔理沙「悩み事か?」
魔理沙「有煩心的事嗎?」
霊夢 「この間、ちょっと変な来客があってねぇ」
靈夢 「前一陣子,有位有點怪怪的客人來這裡」
魔理沙「この神社、変な来客だらけじゃないか」
魔理沙「這個神社,不是一直都是只有怪怪的客人嗎?」
神様は自分に対しての信仰心が力となる。
神明可以把對自己的信仰心轉化成力量。
参拝客の少ない博麗神社は、その力を徐々に落とし、
對參拜的人非常之少的博麗神社來說,這份力量也逐漸的消失了,
今では八百万はいると言われる神様同士の会合で意見が無視されてしまう程である。
已經是到了現在號稱八百萬的神明們的意見也會被無視掉的程度。
幻想郷には神社は一つしか無いと言われているが、
雖說這是幻想鄉唯一的神社,
外の世界に幾つも神社を構えている神様に比べると信仰心不足なのは否めず、博麗神社の地位は下がる一方であった。
跟外面的世界的好幾個神明所維持的神社相比,信仰心的不足的確是事實,而博麗神社的地位也逐漸的低落。
霊夢 「妖怪も変な来客だけどさ。
靈夢 「雖然說妖怪也是奇怪的客人啦。
この間、変な人間が来てさぁ」
但是這次,是個奇怪的人跑來喔」
魔理沙「人間の来客? それはまた珍しいな」
魔理沙「人類的訪客? 這還真是稀奇啊」
霊夢 「そいつに神社の営業停止命令を出されてね」
靈夢 「而且那傢伙還公布了神社的停止營業命令呢」
魔理沙「って、この神社は営業してたのか……」
魔理沙「嗯?這個神社有在營業嗎......
神社は、神様の住処としての役割の他に、幻想郷には無くてはならない役割がある。
神社,作為一個神明的安身之地之外,對幻想鄉來說還有一個無可取代的功能。
その為霊夢は、どんなに信仰心を失ってしまっても、営業停止はあり得ない事だと鷹を括っていた。
所以靈夢為此,就算信仰心再怎麼流失,也不可能去做出停止營業這種事。
無くてはならない役割とは、幻想郷と外の世界を隔てる境界を守る事であるのだが……。
這個無可取代的功用,就是守護把幻想鄉及外界隔離的結界......。
魔理沙「神社が営業停止か、おかしな話だな。
魔理沙「神社要停止營業什麼的,好奇怪的發言啊。」
それで停止後の神社はどうしろと?」
那如果停止營業後神社要做啥勒?」
霊夢 「潰してしまうか、それか、山の上におわす神様に譲渡しろって」
靈夢 「拆了吧,不然就是讓給山上的神明們吧」
魔理沙「うーん。二重に妙だな」
魔理沙「嗯~。這更微妙啦」
霊夢 「その時の人間が何者なのか判らないけど……
靈夢 「那個時候雖然不太知道是人類還是什麼的......
どう考えても、普通の神様の言う事じゃないでしょ?」
不管怎麼想,都可能是普通的神明對吧?」
魔理沙「そうだな。まぁその人間にも興味があるが……それでどうするんだよ。
魔理沙「說的也對。雖然是對那個人也是有興趣啦......但是這要怎麼辦呢。
まさかその言葉をまともに受け取って、謎の神様に神社を譲るつもりじゃないんだろ?」
不會就這樣乖乖的聽她的話,然後吧神社讓給謎樣的神明吧?」
霊夢 「山の上におわす神様の方が、今より信仰心を集められるのなら、それも有りなのかなぁと。
靈夢 「如果山上所供奉的神明們,能夠比現在更能聚集信仰心的話,那也是有可能的。
妖怪も追い返せるし、何より神社らしくなるでしょう?」
而且也能趕走妖怪,再怎麼說也能變得更像神社吧?」
魔理沙「そうか。神社にいる神様が変っても、霊夢にとっては余り影響はないのか」
魔理沙「原來如此。神社裡供奉的神就算變了,對靈夢來說也沒啥影響就對了」
霊夢 「ただねぇ。どう考えてもその話は胡散臭いわ。元から居る神様を追いだして、乗っ取ろうとするなんておかしい。
靈夢 「但是呢。再怎麼說那番話還是太可疑了。把原來供奉的神趕走取而代之的事,實在是太奇怪了。
その人間だって、力はありそうだったけど……全く見た事ない顔だったし。
還有那個人類,有如此的力量......但卻從來沒看過她。
絶対に妖怪かなんかの偽物か、邪神かなんかよ!」
絕對是妖怪什麼的去假裝的,不然就是邪神啦!」
散々悩んだ結果、霊夢は山の上にいるという神様に会いに行くことにした。
不斷煩惱的結果,靈夢決定去拜會山上的神明們。
山に立ち入る事は意図的に避けてきた霊夢だが、いよいよ持って信仰心の失われた神社の事も真面目に考えようと思い、
雖然靈夢想把進入山裡的意圖隱藏起來,但也不得不面對去認真思考即將失去信仰心的神社之未來,
一大決心をしたのである。
並下了一個重大的決心。
この時はまだ、戦う事になるとは思ってもいなかったのだ。
但是會演變成激烈的戰鬥,是在這時所沒想到的吧。
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雲上に光が満ちた。
雲層上透出了光芒。
遠くで機械の音が聞こえてくる。天狗の工場が目覚めたのだろうか。
遠處傳來機械的聲響,天狗的工廠已經醒來了吧。
ここは里の人間が立ち入る事の出来ない世界。
這裡是人里的人類所無法進入的世界。
木で出来た建物。
木造的建築。
時季外れの蛙の鳴き声。夥しい数の蛇の抜け殻。
不符時節的蛙鳴。為數眾多的脫皮後的蛇殼。
彼女はそこに居た。ずっとこの場にいた。
她在這裡生活。一直都待在這裡。
一人の人間と共に。
跟另外的一個人在一起。